FC2ブログ
フィリピン・カルチャー・ウォッチャー白野慎也のフィリピン・サリサリ・トーク
『旅の指さし会話帳フィリピン編』などの著者として知られる、フィリピン・カルチャー・ウォッチャー白野慎也がフィリピン語やフィリピンの現代文化について楽しく紹介する、フィリピン・フリークのためのブログ。
プロフィール

白野慎也

Author:白野慎也
フィリピン好きな方、気軽に立ち寄ってください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロポーズの言葉
プロポーズの言葉、今ひねり出しています。日本人的なヒネリを利かせた表現が、フィリピン人に通じるのか? なんて考えながら。自分のためじゃないですよ。『ラブラブフィリピン語会話VOL.3~デート&すったもんだ編』の最終章を書いているんです。
 身近なフィリピーナ(日本人の奥さん)に反応を試してみました。「もし僕が農民だったら、死ぬまでいっしょに米作りしてくれない、なんてのはどう?』と聞いたら、「えっ、死ぬまで米作りでこき使うつもりっていう感じでいやだわ」という返事。なるほど、言葉どおり受け止めるとごもっとも。ちょっと古いタイプの日本人が使う(もう使わないか?)「僕の死に水を取ってくれないかい?」なんていうフレーズも頭に浮かびましたが、あえて聞くのはやめました。「同じお墓に入らないかい?」なんていうのも、「あなたは自分が死ぬとき私も殺すの?」なんていわれそうですね。
 要は、ちょっと古いタイプのへりくだったプロポーズ、つまり「幸せにできるかどうかわからないけと・・・」とか「苦労させるかもしれないけど・・・」などは、フィリピーナの感覚にマッチしないようです。こんな「苦労させるぞ」式のプロポーズだと、つかみかけた愛も遠のいていきかねないと、改めて実感しました。まあ、プロポーズするなら自信を持って「雨が降ろうが台風が来ようが君を幸せにする」(OPMの歌詞にありました)と自信を持って言い放つべきなんでしょう。また、フィリピーナを奥さんに持つ先輩方に聞きましたが、フィイリピン人はジョーク好きだが、ジョークのレベルが日本人と違うのと、決して想像力が豊かではないので、あまり気のきいたフレーズやレトリックは理解されない、という意見も印象に残っています。
 月並みな結論ですが、『フィリピーナへの求愛はシンプルかつストレートでわかりやく』が一番だなと思った次第です。
 しかし、そもそも日比カップルの先輩方は、奥様にきちんとプロポーズされたのでしょうか?
ヒアリングマラソン中級コース
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

フィリピーナもプロポーズもシンプルがいいですね。
【2005/11/01 14:08】 URL | Jes #- [ 編集]


シンプルに英語でWill you marry me?でした。
【2005/10/31 03:22】 URL | 夜蝶 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://irashinya5254.blog28.fc2.com/tb.php/67-b5f95858
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。