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フィリピン・カルチャー・ウォッチャー白野慎也のフィリピン・サリサリ・トーク
『旅の指さし会話帳フィリピン編』などの著者として知られる、フィリピン・カルチャー・ウォッチャー白野慎也がフィリピン語やフィリピンの現代文化について楽しく紹介する、フィリピン・フリークのためのブログ。
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フィリピン人の奥さんをどう生かすか?
フィリピン人と日本人の結婚はここ数年6000組前後で推移し、昨年は入国管理法の実施が厳格化するのを先取りした駆け込み結婚も増え、7000組に達しました。日本に暮らすフィリピン人妻は10万人。しかし、問題はこれだけの人材の能力がどれだけ生かせれているかということです。多くが主婦として家庭を守っているでしょうが、夜のアルバイトに出ている奥様も多いでしょう。健全な労働力として日本社会に参加しているフィリピン人女性が非常に少ない気がしてもったいないものだと思うのです。
 やはり、感じを始め日本語の壁は厚く、私の知る限りでも、10年日本に住んでいても日本人のように日本語を話せるフィリピン人は本の数人で、漢字の読み書きができないのはもちろん、自分の名前すら感じカタカナ交じりで書くことができないフィリピン人妻の方も多いのが現状です。
 日本語をどれだけ身につけるかは書く家庭の問題で、私がとやかく言う問題ではありませんが、日本社会にフルに参加するためにはやはりかなりの日本語力が必要だと思うのです。
さもないと、日本人との付き合い、労働力としての社会参加に支障をきたしてしまいます。
 独身男の私が今から目指すのは、もし私がフィリピン人の奥さんをもらって日本で暮らすとしたら、ある程度の日本語を教えて、子供英会話教室を開くのを手伝おうと思っているのです。
 ご存知の通り、フィリピン人は子供の頃から英語のシャワーを浴び、フォーマルな部分での英語力はあやしくても、基本的な英語でのコミュニケーション能力は普通の日本人の比ではありません。ですからその一部を生かす機会を提供する手伝いをしたいと思っているのです。
 そんなこともあり、私は昨年、自らECCジュニアの講師選考・説明会に参加してきました。実際、講師採用担当の方からも、日本人のだんなさんを夫に持つ、フィリピン人妻の方々が多数講師として活躍中だとききました。
 ほとんどのフィリピン人女性が、日本人の子供に教えるだけの英語力は持っていると思います。子供に英語を教えるのは、教えるというより遊びです。ですから、要は、いかに子供が好きで、子供の扱いがたくみか、子供たちの、若い日本人である母親たちとの人付き合い能力・時間管理能力といった、性格的な側面の方が重要だと思うのです。また子供相手なら、大人の男性相手と違って変な心配をしなくてもすみますし、安心です。
 フィリピン人妻の能力を生かす1つの方法としてのジュニア英語教室の運営、あなたはどう思いますか?

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【2009/06/09 23:04】 | # [ 編集]


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